8月10日のコースランチメニューについて

「風鈴の頃」

 

先付:  初だるま 南瓜茶巾搾り

 

焼物:  太刀魚 渦塩焼き

 

食事:  玄米御飯

     モロヘイヤ味噌汁

     SGPバラ肉冷しゃぶにて

 

魚市場の魚屋さんが教えてくれた話ですが、

魚の鱗取りは、今では真鍮のものや、ステンレスの太い櫛のような道具を使って取りますが、

昔は料理人さんは大根で鱗を取っていたそうです。

その理由は、より魚の皮を傷めない為。

食材を丁寧に扱う、食材への愛情が深かったそうです。

当店のシェフは、鱗を大根で取りませんが、時々食材を切りながら、

ぶつぶつ何かを言っています。

やっぱり話しかけているのかなぁ、と思うほどです。